ベビー用品は「何が必要か?」より、“どんな生活をしているか”で必要なものが変わる と気づいたのは、私が2人育児を始めてからでした。
1記事目では「失敗しにくい考え方」、
2記事目では「選ぶ順番」、
3記事目では「優先順位の決め方」をまとめましたが、
それでも最後に残ったのが、
「じゃあ、私の場合はどう選べばいいの…?」
という“個別の悩み”。
今回は、
ワンオペが多い日・上の子がいる生活・移動手段
こうした“生活スタイル”で実際に必要だったものがどれだけ変わったか、体験を交えながらまとめます。
ワンオペの日が多い家庭で役立ったもの
私はワンオペの日が多く、「同時に2つのことができるかどうか」がすべてでした。
抱っこより“動ける”ことが優先になる
赤ちゃんを抱っこしながら、上の子の準備をしたり、食器を片付けたり…
手がふさがると生活が止まるので、抱っこ紐がすぐ手に取れる場所にあるだけで、1日の流れが違いました。
ふにゃふにゃの頃は抱っこで落ち着くんだけど、手を離せないと何もできなくなって正直イライラしてしまうこともあって…。
「両手が空く」って、それだけで救われます。
すぐ洗えて、すぐ乾くアイテムが優秀
ワンオペの日は、洗濯物を溜めると次の日に響きます。
ガーゼやタオルの“乾きやすさ”は、本当に大切でした。
片手で扱えるものは正義
片手で開けられるケース、片手で切れる袋、ワンプッシュで出せるおしりふき。
こういう小さな “ラク” が積み重なって、「今日なんとか乗り切れた」ができあがっていきました。
上の子がいる家庭で“必要だったもの”が変わる理由
2人育児になると、下の子用の道具だけではなく、上の子の行動もセットで考えなきゃいけない状況が増えます。
上の子が触りやすい物は、しまえる形のもの
おむつ、ケア用品、哺乳瓶…全部すぐ触られて散らかされる。
「片付けやすさ」や「置き場所」が最初の判断基準になりました。
上の子のスケジュールで“必要なタイミング”が変わる
- 保育園のお迎え
- 習い事
- 公園コール
これらがある日は、
とにかく 外出準備を最短にしたい日。
簡単にまとめて持っていけるカゴや、外出セットをひとまとめにできるアイテムは本当に重宝しました。
下の子だけに集中できる時間がほぼない
だからこそ、**“手間が少ないもの”**を優先するようになりました。
初めて育児のときと比べて、本当に必要なものがガラッと変わる瞬間です。
車移動がメインか、徒歩・電車移動がメインかで変わるもの
これは、思っていたよりも差が出ました。
車移動メインの場合
- 荷物が多くてもOK
- 抱っこ紐よりもチャイルドシート優先
- 多少大きいベビー用品でも問題なし
私は地方に住んでいるので、ほとんど車移動が前提。
だからこそ、「多少かさばっても便利なもの」を選んでも問題ありませんでした。
徒歩・電車移動がメインの場合
- とにかく軽さが命
- ポケットに入るサイズ感が強い味方
- 両手が空くアイテムが絶対に必要
都会で育児をしている友達は、荷物の量より“持ちやすさ”を優先していて、同じベビー用品でも選ぶポイントが全然違っていました。
“生活スタイルに合わせる”と本当にラクになる
3記事目では優先順位の付け方を書きましたが、今回はもっとピンポイント。
あなたの生活のリズム・移動手段・家族構成によって、必要なものは確実に変わる
ということ。
そしてこれを理解すると、買いすぎも後悔も一気に減ります。
少しだけ、私の話
私はワンオペの日が多く、上の子がまだ小さいなかでバタバタ育児をしていた頃、
「必要なものって、誰かのおすすめじゃなくて“うちの生活”で決まるんだな…」
と強く感じる瞬間がありました。
そこからは、口コミよりも“生活の流れ”を基準に選ぶようになり、無駄も後悔もびっくりするほど減りました。
迷ったときの選択肢として
「うちの場合は何を選べばいいんだろう…?」
そう悩んでしまう日もあります。
そんなときは、生活シーンや用途からアイテムを探せる場所があると、選びやすくなる と感じています。
例えば、
「この瞬間に必要なものだけ選びたい」
「用途別でまとまってると助かる」
そんな時には、Berpy のように“探し方がシンプルなサイト”は心が軽くなることがあります。
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