気づいたら触られてる…推しグッズ、守れていますか?
大事にしている推し活グッズなのに、気づいたら子どもが手に取っていたり、どこかに持っていかれていたり。
- ちょっと曲がっている
- パーツが外れている
- どこに置いたか分からない
そんな経験はありませんか?
「触らないでね」と言っても、小さい子どもにとっては難しいことも多いです。
だからこそ感じたのが
👉 “気をつける”よりも“守る収納”が必要
ということでした。
推しグッズが壊れるのは“置き方”が原因だった
グッズが壊れてしまうとき、よくあるのが
- 手の届く場所にある
- 出しっぱなしになっている
- 他のものと一緒に置いている
この状態だと
👉 触られる
👉 落とされる
👉 押しつぶされる
という流れが自然に起こります。
つまり
👉 壊れる原因は“子ども”ではなく“環境”
ということに気づきました。
子どもがいても守れる収納の考え方
子どもがいる前提で考えると、収納は少し変わります。
ポイントはこの3つです。
手の届かない場所に置く
高い位置や奥のスペースを使うだけでも、触られる頻度は減ります。
フタ付きで“見えにくくする”
見える場所にあると、どうしても気になって触ってしまいます。
フタ付きのケースにするだけでも変わります。
動かないように固定する
中で動くと壊れやすくなるため、仕切りなどで安定させることも大切です。
100均で作る“守る収納”
こうした収納は、100均のアイテムでも十分作れます。
例えば
- フタ付きボックス
- 仕切りケース
- クリアケース
これらを組み合わせるだけで
- アクスタを分けて保管
- 缶バッジを重ならないようにする
- 細かいグッズを動かないようにする
といった“守る収納”が作れます。
ここで意識したいのは
👉 見せる収納より、守る収納
ということでした。
同じ収納で揃えると管理しやすくなる
さらにおすすめなのが
👉 同じ種類で揃えること
です。
- サイズがバラバラ
- 置き場所が曖昧
だと、どうしても管理が難しくなります。
逆に
- 同じ形
- 同じサイズ
- 同じ場所
にすることで
👉 「ここに戻す」が自然になる
結果として、出しっぱなしが減り、壊れるリスクも下がります。
ワッツの収納はシンプルで揃えやすいものが多く、こうした“守る収納”を作るのに使いやすいと感じました。
収納については、こちらでもまとめています。
(関連記事:ワッツの収納ベスト10)
また、オンラインでまとめて探す方法については、こちらも参考になります。
(関連記事:ワッツオンライン収納の便利さ)
大切なものを守るために、環境を少し変える
推し活グッズは、日常の中で気持ちを上げてくれる大切なものです。
だからこそ
- 壊れない
- 安心して置いておける
- 探さなくていい
そんな状態を作ることが大事だと感じました。
少し収納を変えるだけでも、ストレスはかなり減ります。
もし今の置き方に不安がある場合は、どんな収納があるのか一度見てみるのも参考になると思います。


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