骨取りさば(無塩)でかんたんごはん|忙しい日のゆるレシピと使い方

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夕方になると、急に時間が足りなくなりませんか。

「もうこんな時間…」
「今日なに作ろう…」

子どもはお腹すいたって言うし、ちゃんとしたものを出したい気持ちはあるのに、余裕がない日もありますよね。

特に魚。

体にいいって分かっているけど、骨を取るのも手間だし、調理もなんとなく面倒で。

気づいたら、お肉ばっかり…ってこと、私もよくあります。

そんな中で気になっていたのが「骨取りさば(無塩)」。

冷凍でストックできて、骨取り済み。
便利そうだけど、実際どう使うの?って思っていました。

今回は、忙しい日に使いやすい骨取りさばのレシピや、失敗しにくい使い方をやさしくまとめていきます。

魚が続かない理由、ちょっとしたハードルかも

魚って、嫌いじゃないのに続かない理由ってありませんか。

  • 骨が気になる
  • 子どもが食べにくそう
  • 下処理が面倒
  • においが気になる

このあたりが重なると、「今日はいいか」ってなりがちです。

しかも平日は時間との勝負。

焼くだけでもいいはずなのに、気持ちのハードルが意外と高いんですよね。

だからこそ、「すぐ使える状態の魚」が冷凍庫にあるだけで、選択肢が増える気がします。

「今日はこれでいけるかも」って思えるものがあると、夕方の気持ちが少し軽くなるんです。

無塩タイプは、味つけを変えやすいのが便利

骨取りさばにはいろいろな種類がありますが、今回のような無塩タイプはレシピの幅が広がりやすいです。

塩サバだと味が決まってしまいますが、無塩ならその日の気分で変えやすいんですよね。

たとえば、

  • 焼いて塩を少しふる
  • しょうゆとみりんで軽く煮る
  • カレー粉で風味をつける
  • トマトでさっと煮込む

こんな感じで、同じさばでも雰囲気を変えられます。

ただ、無塩タイプは塩サバより魚のにおいを感じやすいこともあるようです。

気になるときは、調理前にキッチンペーパーで水分をふき取ったり、酒を少しふったり、生姜やカレー粉を使うと食べやすくなるかもしれません。

このひと手間、めんどうに見えるけど、実は“失敗しないための小さなお守り”みたいな感じです。

骨取りさばの口コミや訳ありの理由については、別記事の「骨取りさば(訳あり)の口コミまとめ」でも詳しくまとめています。

👉🏻https://cat-55.com/hone-tori-saba-kuchikomi-wakeari/

忙しい日に助かる“ゆるレシピ”3つ

ここでは、使いやすそうなレシピを3つだけ紹介します。

調理時間は、解凍後で10分前後のイメージです。

冷凍のまま焼くと、表面だけ焦げて中が温まりにくいこともあるので、できれば冷蔵庫で自然解凍しておくとラクです。

急ぐ日は、袋に入れて流水解凍してから使うとスムーズかもしれません。

1つ目は、フライパンで焼くだけ。

解凍したさばの水分をキッチンペーパーで軽くふき取ります。
皮目から焼いて、最後に塩を少し。

身が崩れやすそうなときは、片栗粉や小麦粉を薄くまぶしておくと扱いやすいです。

シンプルだけど、これで十分な日ってありますよね。

2つ目は、さばのやさしい煮物。

しょうゆ、みりん、水を入れて軽く煮るだけ。
生姜を少し入れると、魚のにおいもやわらぎやすいです。

ごはんに合うので、子どもの夕飯にも出しやすいかもしれません。

3つ目は、ムニエル風。

水分をふき取ったさばに、小麦粉を軽くまぶして焼きます。
バターを少し使うと、洋風っぽくなって気分が変わります。

レモンを添えるとさっぱりしますが、なければそのままでも大丈夫。

「今日はちゃんと作れなかった」じゃなくて、「今日はラクに整えた」くらいでいいと思うんです。

こういうレシピを1つでも持っておくと、夕飯作りの気持ちが少しゆるみます。

骨取りさばはこんな人に合いそう

この骨取りさばは、こんな方に合いそうです。

  • 魚料理のハードルを下げたい
  • 子どもにも魚を出しやすくしたい
  • 冷凍ストックを活用したい
  • 味つけを自由に変えたい

一方で、見た目のきれいさを重視したい方や、少量だけ欲しい方には少し合わないかもしれません。

「訳あり」と書かれている商品なので、サイズ不揃いや身の欠け、色味の違いがある場合もあるようです。

ただ、家庭用として使うなら気になりにくいという口コミも多い印象です。

また、骨取り加工は手作業のため、小骨が残る可能性はゼロではありません。

特にお子さんやご高齢の方が食べる場合は、必ず身をほぐして確認してあげると安心です。

ここは少しだけ気をつけたいポイントですね。

冷凍庫のスペースも見ておくと安心

便利そうと思っても、意外と忘れがちなのが冷凍庫のスペースです。

1kg・2kgから選べるタイプですが、2kgはけっこう存在感があります。

届く量によっては、冷凍庫の引き出し1段の半分くらいを使うこともあるかもしれません。

「届いたけど入らない…」は地味に焦るので、注文前に少しスペースを空けておくと安心です。

不安な方は、まず1kgから試してみるのもよさそうです。

まとめ:がんばらない日の魚ごはんにちょうどいい

毎日ちゃんと作らなきゃと思うほど、しんどくなる日もありますよね。

そんなときに、

「これ焼けばいいか」
「今日はこれでいけそう」

と思えるものがあるだけで、少し気持ちがラクになります。

骨取りさばは、特別なごちそうというより、“がんばらない日のごはんを支えてくれる冷凍ストック”という感じかもしれません。

私も魚料理はちょっと苦手意識があったんですが、こういう形なら続けやすいかもと思いました。

気になる方は、量や口コミ、実際のサイズ感をチェックしてみてください。

「うちの冷凍庫に入りそうかな」「このレシピなら使えそうかな」と見てみるだけでも、選びやすくなると思います。

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