ベビー用品を選ぶとき、
「口コミも見た」「評判も悪くない」
それなのに、なぜか決めきれない。
そんな状態が続いていませんか?
私も以前は、調べる → 比べる → さらに迷う
を何度もくり返していました。
でもあるときから、選び方の“順番”そのものを変えたことで、悩む時間も、無駄な買い物も、ぐっと減りました。
この記事では、
「何を買うか」ではなく
どういう手順で考えるかに焦点を当てて、私が実際にやっている選び方をまとめます。
※考え方の前提については、前回の記事
「ベビー用品は実用性で選びたい人へ|口コミから分かる失敗しにくい考え方」
で詳しく書いています。
この記事は、その実践編です。
私が「この順番」で考えるようになってから変わったこと
以前の私は、
「これは必要そう」「みんな持っている」
という理由で、物から選んでいました。
でも実際に使ってみると、
- 使う場面がなかった
- 生活スタイルに合わなかった
- あってもなくても変わらなかった
そんなものが意外と多くありました。
そこから、
「買うもの」ではなく
「困っている場面」から考える
という順番に変えたことで、迷い方そのものが変わりました。
手順① 最初に決めるのは「物」ではなく「困っている場面」
今は、いきなり商品を見ません。
最初にやるのは、この問いです。
- 今いちばん大変なのはどの時間帯?
- 毎日くり返している小さなストレスは?
- それが解消されたら、何が一番楽になる?
たとえば、
- 食事のたびに床掃除が大変
- 外出時、荷物が多くて動きづらい
- 寝かしつけに時間がかかりすぎる
この 「場面」 がはっきりすると、探すべきものは自然と絞られます。
手順② 口コミは「読む前」に条件を決める
口コミで疲れてしまう一番の理由は、情報が多すぎることではありません。
条件が決まらないまま読んでしまうことです。
私が口コミを見る前に決めているのは、次の3つ。
- いつ使う?(月齢・時間帯)
- どこで使う?(家・外・ワンオペ)
- 何がどう楽になる?
この条件に当てはまらない口コミは、評価が高くても深追いしません。
逆に、
「この人、私と状況が近い」
そう思える口コミが1つ見つかれば、それだけで十分な判断材料になります。
手順③ 「買わない」という選択肢を必ず入れる
実用性を重視するようになって、いちばん変わったのはここです。
以前は、
「買う or 買わない」で悩んでいました。
今は、
「今は買わない」
という選択肢を必ず入れます。
判断の目安はとてもシンプルです。
- 使う場面を3回以上想像できない
- 家にあるもので代用できそう
- 収納場所がすぐ思い浮かばない
どれか1つでも当てはまったら、その時点では見送ります。
結果的に、本当に必要になったら後から買うか、そもそも必要なかった、そのどちらかになることがほとんどでした。
手順④ それでも迷ったら「選びやすい場所」を使う
それでも迷うときはあります。
そんなときに助けになるのが、探しやすく整理されている場所です。
- 用途ごとに分かれている
- 一気に全部そろえる前提じゃない
- 今の困りごとから探せる
こういう場所だと、衝動買いになりにくく、判断も早くなります。
「何を買うか」ではなく
「どの場面を楽にしたいか」
から考えられるのは、とても助かりました。
この考え方にたどり着いた理由
ここまで書いてきた内容は、私自身が2児の育児を通して、
- 口コミを信じて買ったのに使わなかった経験
- 選び方を変えて気持ちが楽になった経験
その両方を重ねた中で、少しずつ形になった考え方です。
正解を探そうとするほど、ベビー用品選びは苦しくなりました。
でも、
「自分の生活に合うかどうか」
この一点だけを見るようになってから、迷う時間も、後悔も、確実に減りました。
迷ったときの選択肢として
ベビー用品を選ぶとき、「最初から全部そろえなきゃ」と思うほど、判断は難しくなりがちです。
もし、
- 今の困りごとから考えたい
- 使う場面を想像しながら選びたい
- 無駄な買い物はできるだけ減らしたい
そう感じているなら、選択肢のひとつとして Berpy をのぞいてみるのもいいかもしれません。
用途ごとに整理されているので、「今、何に困っているか」から探しやすく、考えながら選びたい人には向いている印象でした。
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