ハンディファンって、正直なところ「風が出ればどれも同じかな?」と思っていました。
でも最近は冷却プレート付きや首掛け対応など種類が増えていて、どれを選べばいいのか迷いますよね。
今回気になったのが、シシベラの4way冷却ハンディファンPRO。
この商品の4wayとは、
・手持ち
・卓上
・首掛け
・冷却プレート
の4つの使い方ができることを指しています。
「実際どんな場面で便利なんだろう?」
そう思ったので、新幹線移動・オフィス・フェス(屋外イベント)という3つのシーンで使うイメージで検証してみました。
新幹線移動では首掛けと冷却プレートが便利そう
夏の移動って、意外と暑いですよね。
駅まで歩いて、ホームで待って、やっと新幹線に乗った頃には汗が引かない…。
そんな場面では首掛けスタイルが便利そうだと感じました。
キャリーケースを引きながらでも使いやすく、両手が空くのはかなり助かります。
飲み物を買ったり、スマホでチケットを確認したりするときもラクなんですよね。
そして車内に入ったら手持ちモードへ。
特に便利そうだと思ったのが冷却プレートです。
このタイプの冷却プレートはペルチェ素子を採用していて、電源を入れると数秒でひんやり感じやすくなるのが特徴。
首元や手首に直接当てられるので、風だけを浴びるよりも効率よく涼みたいときに役立ちそうです。
移動時間が長い人ほど、この使い分けは便利かもしれません。
オフィスでは卓上ファン+冷却プレートが意外な本命
個人的に一番活躍しそうだと思ったのがオフィスです。
デスクワーク中って、
「エアコンは効いてるのに、なんだか暑い…」
という日がありませんか?
そんなときは卓上モード。
デスクの端に置いておくだけで、自分だけに風を送れるのは快適です。
さらに、ちょっと外から戻ってきたときや会議後に火照ったときは冷却プレートが活躍。
首筋や手首に数秒当てるだけでも気分が変わりそうです。
職場によっては温度調整が難しいこともありますが、こういうアイテムがあると少し過ごしやすくなるかもしれませんね。

フェスや屋外イベントでは4wayの良さが活きそう
屋外イベントやフェスは、とにかく暑さとの戦い。
そんな場面こそ4wayの良さを感じやすそうです。
会場までの移動中は首掛け。
待機列では手持ち。
休憩中は卓上。
そして炎天下で暑さがつらいときは冷却プレート。
気づけば4つの機能を自然に使い分けているかもしれません。
これはフェスだけではなく、
・子どもの運動会
・習い事の待ち時間
・スポーツ観戦
・テーマパーク
・アウトドア
などにも当てはまりそうです。
「今日はこの使い方だけ」
ではなく、
「その場に合わせて使い方を変えられる」
というのが、この商品の大きな魅力だと思いました。
ここまで読んで、
「自分の使い方に合いそうかも」
と思った方は、カラーや最新価格もチェックしてみてください。
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気になったポイントもある
便利そうな反面、気になる点もあります。
まず首掛けスタイルは好みが分かれそうです。
首に何かを掛けるのが苦手な人は、出番が少なくなるかもしれません。
また、冷却プレートはとても快適ですが、その分バッテリー消費は大きくなりやすい傾向があります。
特に真夏の屋外で長時間使う場合は、モバイルバッテリーがあると安心です。
実際に購入を検討するなら、
・連続使用時間
・充電時間
・重さ
・ストラップの有無
などもあわせて確認しておくと後悔しにくいと思います。
ちなみに、冷却プレート使用時のバッテリー持ちや結露については、別記事で詳しくまとめています。
▶︎【超リアル検証】結露とバッテリー切れの「限界突破レビュー」
また、
「安いモデルと何が違うの?」
という方は、
▶︎【暴露】『1,090円〜』の罠と、本当に買うべきモデルの完全ガイド
も参考にしてみてください。
結論|4way機能は「使う場面が多い人」ほど価値がある
シシベラ4way冷却ハンディファンPROは、ただ風を送るだけのハンディファンではありません。
移動中は首掛け。
デスクでは卓上。
暑さが気になるときは冷却プレート。
必要に応じて手持ち。
こんなふうにシーンに合わせて使い方を変えられるのが魅力です。
特に、
・通勤や通学がある人
・オフィス勤務の人
・子どもの行事によく参加する保護者の方
・旅行やフェスが好きな人
・屋外で過ごす時間が長い人
には使いやすそうだと感じました。
私自身、以前は「ハンディファンなんてどれも同じでは?」と思っていました。
でも調べてみると、風だけではなく「どう使えるか」で快適さはかなり変わるんですね。
暑い季節は毎年やってきます。
少しでも快適に過ごしたい方は、一度チェックしてみてください。



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