「子どもの防災セットも用意しなきゃ」と思ってはいるけれど、何を入れたらいいのかわからない。
水、非常食、トイレ、ライト……。
家族分を一つずつ揃えようとすると、思った以上に大変なんですよね。
そんな親子の防災準備をまとめてできるのが「SHELTER FAMILY(シェルター ファミリー)」です。
大人用と子ども用の防災リュックがセットになっていて、子ども用には水や非常食だけでなく、トランプやおりがみ、落書き帳なども入っています。
でも、2万円以上する防災セット。
「本当に必要なものが入っている?」
「子どもでも背負える?」
「買ってから後悔しない?」
このあたりは気になりますよね。
そこで、SHELTERファミリーの口コミと現在のセット内容を調べてみました。
SHELTERファミリーの口コミ・評判は?
2026年8月12日に楽天市場のアットレスキュー商品ページを確認したところ、レビューは76件、総合評価は4.79でした。
口コミを見ていくと、
- 必要なものをまとめて揃えられる
- 防災準備を始めやすかった
- 子ども用まで一緒に準備できる
といった内容が見られます。
実際に「何も考えずに防災対策できるので安心」という購入者の声もありました。
一方で、購入前に知っておきたいのが子ども用リュックの重さです。
ここは「子ども用だから大丈夫」と思い込まず、一度確認しておいたほうがよさそうです。
悪い口コミ|子ども用リュックは重い?
楽天市場には、子ども用リュックについて「約1Lの水が入っていて重い」「小さい子どもには持てなさそう」という内容の口コミがありました。
これは公式のセット内容を見ても納得できる部分があります。
子ども用リュックには、500mlの長期保存水が2本入っています。
リュック本体だけなら約390gですが、水だけで約1L分。さらに非常食やエアーマット、レスキューシートなども入ります。
そのため、子どもの年齢や体格によっては、そのまま背負うのが負担になる可能性があります。
「子ども用だから、全部子どもに持たせればOK」
というより、実際に背負わせて調整するのがよさそうですね。
たとえば、
- 水を1本、大人用リュックへ移す
- あとから追加する荷物を入れすぎない
- 重いものは大人が持つ
など、わが家仕様に変えておくと安心。
防災リュックは、届いたらそのまま玄関へ……ではなく、一度親子で背負ってみるところまでやっておきたいですね。
子ども用の重さが気になる方は、リュックのサイズや今入っているセット内容を先に確認しておくと安心です。
「これならわが家でも使えそうかな?」と、実際の中身を見ながらチェックしてみてくださいね。
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良い口コミ|一から揃えなくていいのがラク
SHELTERファミリーの口コミで印象的なのが、必要なものをまとめて準備できるという点です。
楽天市場でも「何も考えずに防災対策できるので安心」という声が確認できました。
これ、子育て中だと助かるポイントですよね。
防災用品って、
「今度100均に行ったときに買おう」
「非常食はまた今度」
「子どもの分も考えなきゃ」
と、一つずつ考えているうちに止まってしまいがち。
SHELTERファミリーは、最初からわが家に必要なものを100%揃えるというより、まず親子の防災用品のベースを作るという使い方が合いそうです。
そこから着替えや薬など、それぞれの家庭に必要なものを足していけば、防災準備も進めやすくなります。
子ども用には「遊べるもの」も入っている
SHELTERファミリーならではだと感じるのが、子ども用セットの中身です。

公式サイトを確認すると、
- トランプ
- おりがみ
- 落書き帳
- バラエティアートセット
- ブランケット
などが入っています。
アートセットには、色鉛筆10色、クレヨン12色、水性カラーペン6色、パステル8色などが含まれています。
防災セットというと「食べる・飲む・寝る」に目が向きがち。
でも、避難先で過ごすことになったとき、子どもにとっては「どうやって時間を過ごすか」も気になるところですよね。
自分で防災リュックを作るとなると、こうした遊び道具までは思いつかないことも。
親子向けセットらしいポイントのひとつです。
非常食やトイレは何が入っている?
「実際、防災用品として何が入っているの?」
ここも確認しておきたいところ。
大人用には、500mlの長期保存水4本、アルファ米3食のほか、非常用トイレ、防災エアーマット、レスキュー寝ぶくろ、レスキューシート、ランタン、多機能ダイナモラジオライト、目かくしポンチョ、簡易救急セットなどが含まれています。
子ども用には、500mlの長期保存水2本のほか、ひだまりパン、キャンディ、非常用トイレ、防災エアーマット、レスキューシート、ライト、ホイッスルなどが入っています。
大人用リュックは約30Lで、本体重量は約640g。
子ども用は約10Lで、本体重量は約390gです。
ただし、公式販売ページでは入荷状況によって商品パッケージが変わったり、品質が同等の商品へ変更されたりする場合があると案内されています。
購入するときは、その時点のセット内容を商品ページでもう一度確認しておくと安心です。
買っただけで防災準備が完成するわけではない
ここは大事なところ。
これだけいろいろ入っていますが、SHELTERファミリーを買えば「もう何も準備しなくていい」というわけではありません。
たとえば、
- 普段飲んでいる薬
- 子どもの着替えや下着
- 生理用品
- モバイルバッテリーや必要なケーブル
- 家族の連絡先を書いたメモ
- アレルギーなどに合わせた食べ物
などは、それぞれの家庭に合わせて考える必要があります。
特に多機能ダイナモラジオライトはスマホ充電機能がありますが、スマホ充電用ケーブルは付属していません。
いざというときに「あれ、充電できない……」とならないよう、普段使っているスマホに合うケーブルも確認しておきたいですね。
SHELTERファミリー+わが家に必要なもの
この考え方で準備するとわかりやすいです。
SHELTERファミリーが向いていそうなのはこんな家庭
口コミやセット内容を見ていくと、SHELTERファミリーは「とにかく安く防災セットを作りたい」という人より、
何を揃えればいいかわからなくて、防災準備がなかなか進まない家庭
と相性がよさそうです。
一つずつ調べて買う時間がない。
自分の分だけならまだしも、子どもの分まで考えるとわからなくなる。
そんなときに、親子分をまとめて準備できるのはひとつの選択肢になります。
一方、すでに保存水や非常食、ライト、非常用トイレなどを揃えているなら、足りないものだけ追加するほうが合う場合もあります。
価格だけで決めるのではなく、「今のわが家に何が揃っているか」から考えてみると選びやすいですね。
まとめ|「何から揃えればいい?」で止まっている家庭に
SHELTERファミリーの口コミを調べてみると、親子の防災用品をまとめて準備できることに魅力を感じている購入者がいる一方、子ども用リュックの重さを気にする声もありました。
特に小さな子どもが使うなら、購入後に一度背負わせて、荷物を調整しておきたいところです。
そして、防災セットは買って終わりではありません。
中身を親子で確認して、
「この水はママが持とう」
「ここに着替えを入れておこう」
「スマホのケーブルも必要だね」
なんて話しておく。
そこまでできると、ただ玄関に置いてあるリュックから、いざというときに使える“わが家の防災セット”に少し近づきます。
「準備しなきゃと思いながら、まだできていない」という方は、まずSHELTERファミリーの現在の中身を見て、わが家に必要なものと比べてみてもよさそうです。

※セット内容や価格、納期などは変更される場合があります。購入前に最新の商品ページをご確認ください。

