「大型プールはマンションでは無理かも…」と思っていませんか?
夏になると、子どもから
「おうちでプールしたい!」
と言われること、ありますよね。
でもマンション暮らしだと、
- ベランダで使って大丈夫?
- 下の階に水漏れしないかな…
- 重すぎて危なくない?
と、不安のほうが先に浮かぶ方も多いはずです。
実は、OMATAの折りたたみプールは1.85m・2.1m・2.6m・2.95mなど複数サイズがあり、その中でも1.85mサイズはベランダにも置きやすいサイズ感です。
空気入れ不要で、広げるだけで設置できる手軽さも魅力。
ただ、マンションで使うなら「サイズが合うか」だけではなく、確認しておきたいポイントがあります。
この記事では、ベランダで使う前に知っておきたい注意点と、できるだけ安心して楽しむコツをわかりやすくご紹介します。
【まず確認】マンションの管理規約をチェックしよう
最初に一番大切なことです。
マンションのベランダは専有部分のように見えても、避難経路を兼ねた共用部分とされていることが多くあります。
そのため、
- ベランダでのプール遊びを禁止している
- 大量の排水を制限している
- 水漏れ防止のため使用ルールがある
というマンションも少なくありません。
「せっかく買ったのに使えなかった…」
とならないように、購入前に管理規約や管理会社へ確認しておくと安心です。
ベランダなら1.85mサイズが検討しやすい理由
OMATAにはさまざまなサイズがありますが、ベランダで使うなら1.85mサイズが比較的選びやすいでしょう。
サイズ
- 外寸:約185×138×48cm
- 内寸:約155×104×48cm
- メーカー表記:1〜3人
広すぎず狭すぎず、小さなお子さんが遊ぶには十分なサイズです。
ただし、ベランダでは小さなお子さん1〜2人程度で遊ぶほうが現実的。
そのほうが水も飛び散りにくく、周りを気にせず遊びやすいですよ。
また、
「2.6mや2.95mも気になるけど置けるかな?」
という方もいるかもしれません。
1.85mサイズなら設置しやすいケースが多いですが、避難ハッチや隣家との隔て板(避難経路)をふさがない配置になっているかは必ず確認してください。
ベランダの耐荷重は「水深」だけで判断しないことが大切
一番気になるのが重さですよね。
水は1Lで約1kgあります。
つまり、水を入れれば入れるほどプール全体の重さも増えていきます。
マンションのベランダは建物によって異なりますが、一般的には1㎡あたり約180kg程度を目安として設計されているケースがあります。
ただし、この数字だけで「大丈夫」と判断するのは危険です。

たとえば、1.85mサイズに水深15cmほど入れると、水だけでも約240kgになります。
さらに、
- 子どもの体重
- プール本体の重さ
- 大人が縁にもたれたり腰掛けたりする重さ
が加わるため、ベランダへの負担は想像以上になります。
そのため、水深は10cm程度から様子を見るくらいが安心です。
小さなお子さんなら浅めでも十分楽しめますし、水道代や片付けの負担も少なく済みます。
そして、大人はプールの中に入らず、外から見守るようにすると荷重も抑えられます。
排水は「一気に流さない」がポイント
マンションで意外と気になるのが排水です。
遊び終わって一気に水を流すと、
- ベランダ全体が水浸しになる
- 排水口からあふれる
- 階下への水漏れにつながる
可能性があります。
OMATAには排水口があり、モデルによっては排水ホースが付属している場合もあります。
ただし、販売ショップや購入時期によって付属品が異なることがあるため、購入前に販売ページで確認しておくと安心です。
排水するときは、
- 排水口の落ち葉を掃除しておく
- 少しずつ排水する
- 必要に応じてホースを活用する
この3つを意識するだけでも、水漏れのリスクを減らしやすくなります。
「置けるか心配…」という方は、販売ページのサイズ表だけでも一度見ておくのがおすすめです。
写真付きで大きさが確認できるので、ご自宅のベランダに置けるかイメージしやすくなります。
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ベランダで気持ちよく遊ぶためのちょっとしたコツ
実際に使うなら、こんな工夫もおすすめです。
レジャーシートや保護マットを敷く
ベランダの床を傷つけにくくなります。
午前中や夕方に遊ぶ
真夏のベランダは想像以上に熱くなります。
床が熱すぎない時間帯を選ぶと安心です。
必ず大人が見守る
水深が浅くても油断は禁物。
ほんの少しの時間でも目を離さないようにしましょう。
遊び終わったら早めに乾かす
MATAは折りたたみ式なので、しっかり乾燥させれば収納もスムーズ。
片付けが気になる方は、**「ビニールプールに戻れない!片付けの3大ストレス(水抜き・乾燥・収納)を完全解消する比較検証」**もぜひ参考にしてみてください。
また、「ちゃんと自立するの?」「グニャっと倒れない?」と気になる方は、**「フニャフニャしない!1秒高速オープンの『自立の秘密』と水入れのリアル検証」**もあわせて読むとイメージしやすいですよ。
こんなご家庭には特に向いています
OMATAの1.85mサイズは、
- 庭がない
- ベランダで少しだけ水遊びを楽しみたい
- 空気入れの手間を減らしたい
- 片付けをラクにしたい
- 小さなお子さん1〜2人で遊びたい
というご家庭には、使いやすいサイズだと感じます。
「今日は暑いし、30分だけプールしよう。」
そんな日でも、空気を入れる手間がないので準備のハードルがぐっと下がります。
忙しいママ・パパには、この手軽さはうれしいポイントですね。
まとめ
マンションでも、条件が合えばベランダで水遊びを楽しめる可能性はあります。
ただし、
- 管理規約を確認する
- 避難ハッチや隔て板をふさがない
- ベランダの耐荷重を確認する
- 水深は浅めにする
- 一気に排水しない
このポイントは忘れずに確認しておきたいところです。
少し気を付けるだけで、家族みんなが安心して夏を楽しみやすくなります。
気になる方へ
「庭はないけど、おうちで水遊びを楽しませてあげたい。」
そんな方は、まずは1.85mサイズをチェックしてみてください。
サイズや付属品は販売ショップによって異なる場合があるので、購入前に最新の商品ページもあわせて確認しておくと安心です。きっと、ご家庭に合う使い方が見つかると思います。


